■姫路城
JR姫路駅から北へ約1km。市の中心部の小高い丘「姫山」(標高45.6m)に姫路城はそびえています。
江戸時代の初期には全国に大小180ほどの城がありましたが、そのほとんどが、明治維新の際に取り壊しや、太平洋戦争の戦災によって滅失した、日本3名城に数えられた名古屋城や、熊本城も例外ではありませんでした。そのなかにあって、姫路城は幾多の危機を乗り越え、奇跡的にも往時の姿をよく残すことができました。そして現在、その建築物のほとんどが、国宝や重要文化財に指定されており、名実ともに日本一の名城とされています。 |
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■姫路文学館
姫路文学館は、和辻哲郎や阿部知二、椎名麟三など、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちの作品、遺品を展示するとともに、資料の収集や調査研究を行い、あらゆる文学活動の拠点となることを目的に、平成3年4月、市制百周年事業の一環として開館しました。姫路城の西北に位置し、建築家安藤忠雄氏の設計によるデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。
平成8年度には、司馬遼太郎記念室を含む南館が新設され、資料の陳列にとどまらないざん新な手法で文学へのアプローチを試みています。 |
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■姫路市立美術館 姫路城の東側に位置する、赤いレンガ造りの市立美術館。クラシックな外観が白いお城との美しいコントラストを見せており、まるで明治時代にタイムスリップしたような落ち着いたたたずまいをかもしだしています。
明治時代の建物(旧陸軍第10師団の兵器庫・被服庫:明治38年建築)を保存活用したもので、夜間には、お城とともに、美しくライトアップされ、昼間とは異なった景観を見せています。
ポール・デルヴォーをはじめとするベルギー美術、姫路にゆかりのある作家たちの作品も収蔵しているほか、企画展も随時開催してます。
平成15年4月にリニューアルオープン。 |
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■姫路県立歴史博物館
県立歴史博物館は、郷土の歴史に関する県民の理解を深め、教育・学術および文化の発展に寄与することを目的として、昭和58年に開館しました。
「兵庫の歴史」と「城と城下町」をテーマとした常設展示のほか、兵庫県の歴史・文化・民俗・産業を紹介したビデオライブラリー、土器や銅鏡などに触れたり、よろいや十二単を着てみることができるトライアルスペースなどの施設があります。 |
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■千姫ぼたん園 千姫の義父、本多忠政の居館があった姫路城三の丸の高台にあり、毎年5月頃ボタンの花が美しく咲き誇っています。
姫路城西の丸高台に位置し、入園は無料です。 |
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■姫路市立動物園 姫路城三の丸広場の東側に隣接した、お城の見える動物園。ゾウ、ライオンなどの大型動物から希少動物や小さな小鳥まで、130種、430点の動物を見ることができます。 |
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■姫路セントラルパーク 広大な敷地にあるサファリパーク、遊園地、アクエリア(リゾートプール)、アイスパーク(多目的ホールで冬期はアイススケートリンク)で思う存分楽しめます。年間を通じてイベント満載です。 |
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■書写山円教寺 西の比叡山と言われる円教寺は、康保3年(966年)に性空上人によって開かれた名刹です。トム・クルーズ主演の映画「ラスト・サムライ」のロケ地としても有名です。 |
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